英会話は結局フィーリング?かもしれない

英語がまだ中学校からしか必修でなかった頃、基礎英語もままならないのに夏休みを利用して海外のショートステイプログラムに参加することになりました。

参加しているのは中学生・高校生の計20人程度。2人づつホームステイをし、昼間は語学教室とアクティビティを楽しむという、留学とも呼べないような生活を2週間経験しました。

もちろん英語はほとんど聞き取れない・話せないため、ジェスチャーと知ってる単語だけが頼りの生活で、フリータイムに買い物に行っても商品を指差し、書かれている金額を払うのみで乗り切っていました。

そんなある日、学校帰りのフリータイムに突如お腹が痛くなってしまって大ピンチ。辺りを見渡しても公衆トイレはなさそうで、困った私は近くの画廊に飛び込み「トイレットプリーズ!」と叫んでいました(笑)

今思えばなんてことを叫んだんだと思うのですが、画廊の白人のお姉さんは笑いながらトイレを貸してくれて事なきをえました。

思えばあの体験から、英語はきちんと文法を話せなくてもフィーリングでどうにかなるもんなんだなと思いました。